提出書類の書き方

自己破産の提出書類の破産申立書の書き方

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自己破産の提出書類の破産申立書の書き方


自己破産の申立を行なう場合には、まず、破産申立書を提出する事になります。
破産申立書の書式については、下記の裁判所のホームページから入手することができます。
 破産申立書は、下記の裁判所のページの「破産手続開始及び免責申立書(同時廃止用)」になります。
自己破産の申立て等で使う書式例



破産申立書には、

 ・氏名
 ・生年月日
 ・本籍地の住所
 ・住民票の住所
 ・現在の住所
 ・連絡先電話番号
 ・申立の趣旨

などを記入することになります。


本籍地の住所は、戸籍謄本を取り寄せて、戸籍謄本に記載されている住所を記入します。
また、住民票の住所も住民票を取り寄せて、住民票に記載されている住所を記入するようにしましょう。
これらの戸籍謄本、住民票は、自己破産の申立を行なう時に一緒に提出する事になります。


現在の住所は、現在、住んでいる住所になります。
この現在の住所は、裁判所からの連絡用として使われます。
この為、自己破産の申立を行なった後に、貸金業者から逃げる為などに
引越しをした場合には、すみやかに裁判所に住所を変更したことを届ける必要があります。


また、連絡先電話番号についても、裁判所からの連絡がある場合がありますので、
昼間に連絡が取る事ができる電話番号を記入するようにしましょう。





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2007年07月05日 20:15