破産宣告

自己破産の破産宣告を受ける為には

スポンサーリンク


自己破産の破産宣告を受ける為には


自己破産の申立を受けて、裁判所では、提出された資料などを元に、
審問を行い、裁判官が、

 ・自己破産の申立人が自己破産をする状態であるか
 ・借金の返済をしていく能力がないか
 ・自己破産の免責不許可事由に該当しないか

などを判断することになります。



自己破産破産宣告を受ける為には、もちろん、免責不許可事由である
浪費やギャンブルの為に借金をしていないなどの点をクリアしている
必要があります。


また、自己破産破産宣告を受けたいが為に、陳述書や資産目録などの
自己破産の申立を行なう時に提出する書類にウソの記載をしていない
事も大切になります。



このような免責不許可事由のような基礎的な点をクリアしている場合には、
自己破産破産宣告を受けれるかどうかの判断材料となるのが、
「支払不能状態」であるかどうかという点を見られる事になります。


自己破産を申し立てた人が「支払不能状態」であるかどうかは、
裁判所の裁判官の判断になるので、それぞれのケースによって、
「支払不能状態」であると判断されるかは違ってきますが、
目安としては、3年間で借金の返済が完了するかどうかと言う点です。



もしも、借金の総額が、現在の収入などで、3年以内に返済が行なえる
ような場合では、「支払不能状態」と認定されないで、自己破産の
破産宣告を受けることが出来ない場合があります。





スポンサーリンク


2007年07月05日 20:11