破産宣告

自己破産の破産宣告を受けた場合

スポンサーリンク


自己破産の破産宣告を受けた場合


裁判官との審問や即日面接によって、特に問題が無いと判断された場合には、
破産宣告を受けることが出来ます。

実際に、破産宣告を受ける事ができるまでの期間は、審問が終ってから数日は
かかるようです。ただし、東京地方裁判所などでは、審問の当日に破産宣告
受けることができる場合もあるようです。


このような、審問を行なった日から破産宣告を受けることが出来る日までの
日数の違いは、各地方裁判所によって違いがあるようです。




また、破産宣告を受けた人に、50万円以上などのある一定額以上の
財産があると判断された場合には、破産宣告を受けたのと同時に、
破産管財人が選任される事になります。


破産管財人は、破産宣告を受けた、破産者の財産を管理して、現金に
換金していく事を行ないます。
この破産管財人によって、財産が換金されて得る事ができたお金は、
破産管財人の報酬を取った後に、貸金業者などの債権者に対して、
公平に分配されることになります。



ただし、特にめぼしい財産が無いと判断された場合には、破産管財人
の選任が行なわれずに、同時廃止の手続きが取られる事になります。




スポンサーリンク


2007年07月05日 20:11