申立

自己破産の申立を済ませた段階でする事

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自己破産の申立を済ませた段階でする事


自己破産の申立が裁判所に受け付けられた後には、
貸金業者などの債権者は、借金の取り立てや督促などを
行なってはいけない事になっています。


この為、自己破産の申立が裁判所に受け付けられた後は、
貸金業者に対して、裁判所から貸金業者などの債権者に対して、
通知が送られます。


この時に、裁判所が通知することになる債権者は、
自己破産の申立時に提出された債権者一覧表
を元に裁判所の通知が行なわれますので、もしも、債権者一覧表
に漏れがある場合には、通知されない債権者も出てきますので、
債権者一覧表を提出する時に漏れが無いように
注意しましょう。



ただし、この裁判所から債権者への通知は、すぐに送られるとは
限りませんので、もしも、自己破産の申立を行なった事を
債権者が知らない場合には、取り立てや督促が続く事になります。


この為、貸金業者などの債権者からの取り立てや督促を止めされる為には、
自分で、債権者に対して、通知を行なう方法があります。
自分で、債権者に通知を行なう場合には、通知書に

 ・破産申立に至った理由
 ・今後の裁判所の手続きに強力して欲しい故の内容
 ・裁判所名
 ・破産事件番号

を記入します。


この自分で送った通知書が債権者に届いた段階で、
取り立てや督促が止むことになります。



もしも、弁護士や司法書士などの専門家に依頼して、自己破産の手続きを
行なっている場合んは、弁護士や司法書士に「受任通知」
を債権者に出してもらいましょう。


「受任通知」を債権者が受け取った段階で、
債権者は、直接、借金をしている人には、取り立てや督促などが
行なえなくなります。



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2008年09月18日 07:30