「あ行」の用語解説

「一部免責(いちぶめんせき)」の用語解説

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ここでは、「一部免責(いちぶめんせき)」の用語の解説を行なっています。自己破産について調べていて、「一部免責」についての用語の意味が分からない場合に、ここで紹介している「一部免責」の意味を参考にして貰えればと思います。


一部免責(いちぶめんせき)とは?

一部免責とは、自己破産などを行なって、借金を全て免除するのではなく、一部のみを免責すると言ったことになります。正当な理由がある借り入れを行なった場合に、どうしても返済が出来なくなった場合には、自己破産が全額、認められ、全額免責になるでしょう。

しかし、借金をした借り入れ理由が、浪費やギャンブル、投資などのような問題があると認められた場合には、自己破産が通常のようには認められないケースがあります。

このような場合には、一部免責と言ったように、借り入れたお金の中でも全額ではなく一部を免責にして、残った借金については、返済を続けることになると言ったのが一部免責です。

この一部免責があると判断するのは、裁判官が行う事になります。この一部免責になった場合には、一部の借金の支払い義務を残すことになるので、各債権者にたいしては、一部配当と言った、借金んお一部を支払うという形式が取られ、この支払いが完了することによって借金の免責が決定する事になります。


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2013年02月27日 20:02