自己破産をするかの判断点

自己破産をするかどうかの判断時期

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自己破産をするかどうかの判断時期


前のページでは、自己破産の申立を裁判所に行なった場合に、支払不能状態
であると認められて、自己破産が行なえるケースを見てきました。
あまりにも色々な条件を例としてあげているので、自分の場合には、どのなのか分かりにくいと
思われる人も居るかもしれませんので、ここでは、簡単に判断をする方法を紹介しておきますので、
参考にして頂ければと思います。


自己破産の申立を行なうかどうかの判断は、あなたが現在、している借金の金額が
3年以内借金の返済が可能であるかという点です。



現在のあなたの収入から、生活して行くために最低限必要である金額を算出して、
残ったお金を借金の返済にした場合に、3年以内に借金の返済が行なえるかという
点が自己破産の申立を行なうかどうかの判断を行なう参考にすると良いと思います。


このように、借金の返済が3年以内に完済する事ができる場合には、
自己破産以外の借金の返済方法である

 ・任意整理
 ・特定調停
 ・個人の民事再生

などの借金の整理方法を選択する事が出来ると思います。



もしも、3年以内に、借金の返済が行なう事が出来ないと判断できる場合には、
自己破産の申立を行なう事を考える必要があると思います。




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2008年03月25日 07:02