基礎知識

財産を持っている人の場合の自己破産

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財産を持っている人の場合の自己破産


財産である、家や土地、預貯金、株などを所有している人が自己破産をする場合には、
裁判所によって、破産管財人が選任される事になります。




破産管財人が選任される基準


財産がある人が、自己破産の申立をして、破産管財人が裁判所によって、
選任される事になります。
この破産管財人が選任される基準は、50万円以上の財産があるか
どうかと言う点になります。


この50万円以上の財産とは、預貯金などの現金である場合はもちろんですが、
家や土地、株、退職金、自動車などの資産価値で50万円以上という事になります。



なぜ50万円以上の財産がある必要があるかと言いますと、自己破産の手続きに
必要な費用の捻出が可能である財産があるかと言う点で判断される為です。
この為、自己破産の手続きに必要となる金額が50万円以上と言うわけです。


この為、50万円以上の自己破産の手続きの費用を捻出する事ができない人の場合には、
破産管財人が選任されない方法の自己破産が行なわれる事になります。



破産管財人とは、どのような人が選任されるか


破産管財人は、通常、弁護士が選任される事になります。
ただし、必ず弁護士でなければならないという訳ではないようです。




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2007年07月05日 19:48