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自己破産を弁護士に依頼したときの注意点

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自己破産を弁護士に依頼したときの注意点


自己破産を行なう時に、自分で自己破産の手続きを行なわずに、弁護士に自己破産の
手続きを依頼する場合があります。
このように、自己破産の手続きを弁護士に依頼する事によって、専門家である弁護士から
自己破産の為のアドバイスを受けることができます。


この為、自己破産の申立をしてから免責を受ける事ができるまで、色々と相談に
のってもらえ、スムーズに手続きを行なう事ができるようになると思います。
実際に、自己破産をする為には、色々な書類の作成が必要になりますが、
これらは、全て、弁護士の指示に従って、書類を作成したり、必要な資料、書類を
集めれば良いので、かなり楽に自己破産の手続きが出来ると思います。



ただし、弁護士に自己破産の手続きの依頼をする場合に注意しておく必要が
ある点があります。
それは、

 ・正直に事情を話す
 ・自分で債権者と交渉をしない

などの点になります。



正直に事情を話す


弁護士に自己破産の手続きを依頼する場合には、正直に事情を話す必要があります。
それは、あなたが話した内容を元に弁護士が自己破産の手続きを進めて行くことに
なりますので、嘘をついたり、隠し事をしていると、自己破産が上手くいかなく
なる可能性が出てくる恐れもありますので、弁護士には、正直に事情を話すように
しましょう。


弁護士には、守秘義務がありますので、あなたが話した内容が基本的に、外部に
漏れる事はありませんので、安心して正直に話しをするようにしましょう。




自分で債権者と交渉をしない


弁護士に自己破産の手続きを依頼すると、弁護士に自己破産の手続きを委任する事になります。
このように、弁護士に委任する事で、貸金業者は、借金の取り立てを借金をしている債務者に
直接おこなう事が出来なくなります。


この為、もしも、貸金業者などの債権者から直接、取り立てなどがあった場合には、
弁護士に委任したので、弁護士に話すように言いましょう。
決して、自分で交渉に応じてはいけません。


なお、ここで言う、貸金業者などの債権者が行なってはいけない取り立ての内容とは、
訪問、電話、電報、郵便などの方法が全て含まれます。




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2007年07月05日 20:17