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貸金業者などの取り立てが止むタイミング

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貸金業者などの取り立てが止むタイミング


自己破産の申立を行なうと、貸金業者などから厳しい取立てを受けていたとしても
一般的に貸金業者からの取立てが止むことになります。


ただし、自己破産の申立を行なう場合には、
 
 ・自分で自己破産を行なう場合
 ・弁護士に依頼して自己破産を行なう場合

のような2つの方法で、自己破産を行なう方法があります。



このように、自己破産を自分で行なうか弁護士に依頼するかによって、
貸金業者からの取り立てが止むタイミングが違ってきます。
ここでは、この2つの方法について見て行きたいと思います。



自分で自己破産を行なう場合


自己破産の申立を自分で、裁判所に行なった場合には、裁判所が、債権者に対して
自己破産を受け付けた事の通知を送ります。

貸金業者などの債権者は、この裁判所の通知を受け取った段階で、借金の取り立てを
直接、行なってはいけない事になっていますので、取り立てが止むことになります。



弁護士に依頼して自己破産を行なう場合


弁護士に自己破産の申立をする依頼をした場合には、自己破産の申立を行なった故の
内容の通知を弁護士が貸金業者などの債権者に通知しますので、債務者に対しての
直接の取り立てが止むことになります。


弁護士に自己破産の申立を行なう依頼をした場合には、実際に裁判所へ自己破産
申立を行なう前に、貸金業者などからの取り立てを止めると事ができます。
この為、自分で、自己破産の申立を行なうよりも、弁護士に依頼した方が
貸金業者からの取り立てが止むのが早くなります。


この点は、自分で自己破産の申立を行なうよりも、弁護士に依頼した時の
メリットのひとつであると言って良いと思います。




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2007年07月05日 20:17